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antika

Author:antika
ただいま産休&育休中
3児の母 antikaです。

ハンドメイドやDIY
かわいい雑貨やアンティーク。
頼れる旦那さんとこどもたちとの時間。

そんな大好きなモノコトを
何気ない日々の挿絵に
拙いけれど素朴でかわいい、
手作りの装丁で綴る
「暮らしの物語」。

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こどものハードル

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3歳になって、お着替えもお風呂もねんねも
一通りのことがひとり「できる」ようになったそすけさん。

といっても表裏の間違えや留められないボタンがあったりと、
まだまだ手を貸してあげなくてはいけない部分も多々あり完璧ではありませんが…


だけれど、この「できる」というハードルを越えてからというもの、
そすけさんに対するハードルが自分の中で高くなってしまったというか、、
「できる」ことがどこか「当たり前」になってしまっている気がします。

できなかった時はほんの少しの進歩や惜しい失敗のひとつひとつに感動し、
「すごいね!」「次はできるかな!?」とポジティブな感覚で向き合っていたのに、
最近は遅いとすぐに「早くしなさい!」間違ったり失敗すると「ちゃんとやりなさい!」とこんな調子・・・


下の子が生まれたこともあって、必然的にお兄ちゃんになってしまったそすけさん。
正直、つむが生まれるまではそすけさんをこんなに叱ることになるなんて
思いもしなかったので、私自身ちょっと戸惑いもあります。


きっとそすけさんからしたら、
「なんで急がないといけないの?」「(うまくできないけど)頑張ってるのに・・・」
という話ですよね〜。。
いたずらしたりイヤイヤモードになるのも理由があるって言うし・・・


はぁ〜。。これってまさに親の勝手…ですかね。
私ももう少し心にゆとりを持ってあたたかな目で見守っていかなきゃなぁ。

反省・・・!!!><


そういえば知り合いのままがこんなことを言っていたっけ。。

「できない日もある
 いっぱい失敗しなさいな
 できなかった頃には戻れないんだから」


「できなかった頃には戻れない」・・・ほんとそうですよね。
きっとあっという間になんでもできるようになってしまうんでしょう。

そう考えたらもうちょっと優しくできる気がしてきました。

親って、こどもって、子育てって、
楽しいけど難しいなぁ〜


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